現代を切り裂く電子音のコア・自然音のコアと伝統

ローカルとグローバルの狭間から生み出されるこれからの人間の有り様を再構築


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純邦楽と合気道

伝統楽器“尺八”による魂のコア

 伝統と現代の動きを追います。

伝統武道“合気道”による魂のコア

 http://maki111.xsrv.jp/index.htm/



邦楽出前授業 施設慰問

2017年

(平成29年)今年も、出かけます。

訪問した福祉施設名

 

・巻メディカルセンター (1月17日)

・いわむろの里     (1月23日)

・巻ほほえみ      (1月31日)

・西川こころはす西蒲  (2月 6日)

・岩室デイサービスセンター(2月19日) 

・弥彦学園       (2月21日)

・岩室ケアハウスだいろ (2月24日)

・西蒲中央病院     (3月21日)

・吉田神田会館     (4月25日)

 

学校邦楽出前授業

 

田上小学校

和納小学校

岩室小学校



 ※ナビゲーションメニュー"純邦楽と武道(合気道)”から今までの情報をご覧ください。


ローカルだからこその 絆を探して編んで

田舎は生存のコア

 開発・効率優先への疑問・反省

 田舎の絆復活への道

 (田舎もこのままでは絆消滅)



“いこてば”応援日記

 民生・児童委員が運営の一翼にかかわりました。

「喋る、聞く、作る、飲む、食べる・・・場所」がオープン。

 社会的・地域的分断への挑戦です。地域における繋がりを再度編み直していく試みです。

 2017.1.16オープン。毎週月曜1時30分から3時30分、入場100円、クラフト100円(希望者)です。

 会場は、「岩室歴史民族資料館」です。来場者のまわりには、懐かしの民具等が展示してあります。

 来場者は、お互いを紹介し合ったり、同級会、同窓会の様相を呈したり、話に花が咲いていました。

 

 「ひっさしぶりらねー

   とーちゃんなくしてさー

     またこようーてばねー」

湯ったりカフェいわむろ

“湯ったりカフェいわむろ”が「いわむろや」で開かれてます。

 3月は餅つきで交流を深めました。



 ※ナビゲーションメニュー"田舎の再生への道”から、今までの情報をご覧ください。


現代音楽

=必見=

 現代を切りとる福島諭  小品集(映像付き)。 

「映像と音響による現在・近未来を表現」=「俺たちに明日は・・・」(注:タイトル麗秋)

>https://vimeo.com/album/4506602


PCで時空を超える音のコア

 作曲家「福島諭」を追って現代の抱える不安・希望に迫ります。

 福島諭のつぶやきhttp://www.mimiz.org

ノイズム:パッサカリアの楽曲解説はこちら

 http://noism.jp/match_passacaglia/pdf/fukushima.pdf



諭:映像と音小品の世界

今回は元ソースには写真素材を使わず、数値のみ使用。
これも結局最初の目的とは違う表現に対して保存したいという欲が出る。毎回、予測に裏切られながら何かしら見つけて留めていく感じに人生をみる。
結局なにかしらの発見を留めておくという作業を続けていることに気づくものの、ここには自分が全く制御できていないものに対する魅力と失望がある。
また、情報の鮮度というものに対して人は敏感なセンサーを持っている。同じソースでも情報の鮮度が推移する事も感じるし、SNSで上がる情報に対してもそれに対する自分の心の動き方が異なることも最近は意識する。

今回からサウンドに飛谷謙介さんと濱地潤一さんに加わってもらった。元々は去年くらいからギターの音を使って何かをしようと言いつつ、本当にゆっくりと進めていたプロジェクトの素材をやっと一歩だけ進める事ができた形かもしれない。
なので二人の音素材はギターを使ったものになっているが、飛谷君はミキサーのハウリングともミックスさせているからよく分からないかもしれない。そして僕は手元にストックしている音素材を使ったから、最終的にはギターだけのものにはなっていない。でもこれはしばらく続ける予定。

photograph, sound, and programming by Satoshi Fukushima sound by Kensuke Tobitani, Junichi Hamaji date: May.16,2017 Twill The Light (album) ->https://vimeo.com/album/4506602
VIMEO.COM

 


福島諭 CD      GFGSレーベル第1号  [室内楽2011-2015]

http://www.gfgs.net/sideB/label/

購入はネットなら

http://www.gfgs.net/shop/?p=1152

福島諭 直接でも可

 

「室内楽    2011-2015」

 

全曲ライブ版

定価:2,000円

 

=奏者=

オーボエ:山口裕加

クラリネット:

   鈴木生子、伊藤めぐみ、櫻田はるか

アルトサクソフォン:濱地潤一

尺八:福島麗秋

コンピュータ オペレート:福島諭(全曲)

 

=演奏会場=

2011.11.11  トッパンホール(東京)

2013.3.7     アサヒ・アートスクエア(東京)

2015.1.11   砂丘館(新潟)

2015.5.9     燕喜館(新潟)

20159.12    サラマンカホール(岐阜市)

 


ANTI MUSIC WINTER LIVE  in  NEXT21  NIIGATA

2017.2.21  19:00

     ~ 21:00

福島諭のライブ

 

混沌と希望が交錯する世界を編み出す音響の洪水

 演奏の一部をフェースブックでどうぞ

https://www.facebook.com/profile.php?id=100011334672530


G.F.G.Sレーベル発売記念コンサートin医学町ビル

2016.11.26

医学町ビルにて

G.F.G.Sレーベル

発売記念コンサート

 

「筒風」演奏  作曲:福島 諭

        尺八:福島麗秋


「カフェ フライング ティーポット」(練馬区江古田)に響く心象世界

  2016.8.5(金)

「思考の痕跡」Music After Tomorrow と題してのトークをする福島諭氏と安野太郎氏。

楽譜の持つ意味について激論。

演奏は、尺八のための楽曲「筒風」の初演でいした。



 ※ナビゲーションメニュー“「現代音楽」”から今までの情報をご覧ください。




コアの社会をお届けします。


    新潟発   麗秋